EasypageからECbotまでmqmのこれから

 

皆さん、こんにちは、mqmの王です。

久々に日記の更新となります。

先日はゴールデンウイーク中に計画した新サービスであるECbot(イーシーボット)をやっとリリースできました。思ったよりずいぶん時間をかかりました。まだβのわけですが、新機能を含めて進行中です。

現在の機能としては、LINE、Messengerのチャットのキーワードをキャッチし、ボットで商品の検索結果を返すとWEBバージョンはさらに検索条件をソートできることです。もちろん今後はその他のプラットフォームも対応していく予定がありますが、現段階ではどうするかまだ決めておりません。当然、プラットフォームを使うメリットがたくさんあります。しかし、気になる点もあります。

 

■プラットフォームの仕様の違い

 

例えば、現在LINEbotとMessengerbotのテンプレートが違うわけで、同じクオリティーを維持することが難しいです。

Messengerbotは商品画像などの情報をチャット内で完結することできそうですですが、LINEはテキストベースで、商品に向いてない気がします。

 

LINEのイメージ:

 

 

 

Messengerのイメージ:

 

 

 

 

■プラットフォーム側の制限

 

今後提供している機能はプラットフォーム側の規約違反になってしまいますと、大変なことになりそうです。当然プラットフォームを利用する以上ルールを守らないといけません。サービスの同質化の可能性が高いです。また、LINEの場合は友達数の上限などで、宣伝効果が限られていることもあります。まだ分かりませんが、友達数上限の解除や、メッセージ送信数の課金も十分考えられます。

 

理想のECbot

 

■商品との出会い

現在は通販が普及しており、楽天、ヤフー、アマゾンなどの大手通販モールをはじめ、無数のモールやネットショップが存在する中、商品情報があふれています。商品との出会いが非常に重要である。ECbotはできる限り、人間の代わりに、商品情報を収集、整理し、自分に合った商品を教えてくれることができようにしたいです。

 

■横断検索

同じ商品があっちこっちに存在しています。価格の比較などが面倒なことで、非常に時間がかかります。もし、ECbotは同一の商品情報をベースにモールやショップ分けて、実現できたら、便利になるはずです。

 

■価格追跡

欲しい商品がちょっと高いなぁと思った時、ECbotに知らせると、毎日チェックしてくれるようになります。値下げや、ポイントUPや他のキャンペーンがある時知らせてくれるようにしたいです。できれば、待たずに、同一の商品であれば、もっと安いショップを紹介したりすることもできそうです。

 

■定期購入

日常、定期的に必要なものなど、ECbotに教えると、再購入の時期に入ると事前時通知してくれて、購入し忘れることがなくなるかと思います。私はよく忘れるので、自分でも欲しいです。

 

現在の課題

 

■開発リソース

今まで、mqmは少人数でサービスの開発・運営をしてきたので、開発のリソースが足りません。やりたいことが山ほどありますが、現実的にはできるところまでしかできません。上述のようなことを実現するために、メンバーが欲しいです。興味ある方はぜひご連絡ください。

 

■ハードリソース

商品に関するデータはあふれていますが、データを処理するには、自社のハード・ソフトリソースが全然足りません。開発もランニングコストを重視して行ってますが、物理上も自社の限界を超えてます。断念することもたくさんありました。今後もっとインフラにコストがかかるので、もっと頑張らないといけませんね。

 

■経験・知識

どんどん新しいことが増え、今までの経験・知識が足りません。例えば、ECbotを会話できるようにするのに、自社での対応が難しくなります。ご協力できるパートナー様も募集しております。

 

まとめ

弊社はEasypageとECbotをサービスとして提供しておりますが、EC運営に関わる役立つツールであれば、チャットボットでも、VRでも、あらゆるジャンルで最新のツールを提供してあげたいです。