「EasyPage」楽天市場のAOSSL(常時SSL)化に伴う作業まとめ

■EasyPageにおいての作業

1.iframe方式をご利用の方(テンプレート)

 

iframe方式>テンプレート管理>購入済>「確認」

 

 

最新タグをコピーし、楽天RMSにはりなおしてください。

※新規で作成された場合は、この作業は不要です。

 

2.ページ方式をご利用の方(テンプレート)

 

ページ方式>テンプレート管理>購入済>「ページ編集」

 

 

EasyPageエディタのトップナビ>ツール>Code Tool

 

 

old code に「htpp://」

new codeに「https://」

を設定し「Replace」をクリックします。

 

 

画面の右上にある「アップロード」ボタンで、更新されます。

3.データの更新

自動更新ツール

 

対象ツール:商品レビュー、ショップレビュー、レビューミックス、新着

上記のツールに関しては、変更する必要がございません。

 

手動更新ツール

 

対象ツール:カレンダー・発送日表示、お知らせ、バナー、フリー、スケジュール、アイテム、キーワード、360° (サンロクゼロ)

上記のツールに関しては、データ管理>該当データの編集にて、再保存する必要がございます。

EasyPage上の作業は以上となります。

 

楽天市場RMS上においての作業

 

1.各ページのiframeタグのはりなおし、または、タグの中の「htpp://」を「htpps://」に置き換えます。

2.商品ページの修正をします。CSVサービスがオススメです。

3.ゴールド上にあるその他のページを修正します。

4.EasyPageをトップページ等に利用の場合は、該当のリンク先やリダイレクト(自動ジャンプ)先等を修正します。

例:トップページがリダイレクトされた場合は

 

urlのところのhttpをhttpsに変更してください。

 

基本は以上となります。

もし何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。