元Siriのチームが開発したお金を管理するチャットボット「MyKai」

皆さん、こんにちは、mqmの王です。

弊社の「ECbot」というチャットボットサービスを開発・運営するために、チャットボット関連の情報を収集し、このコーナーを設立したのですが、mqmブログは現在私一人で運営しているので、なかなか更新できず、申し訳ございません。今日ではじめての記事を投稿します!

記事する時間が限られている中、ポイントだけ抑えておきます。ご了承ください。

 

 

 

 

MyKaiとは

 

スタートアップKasisto(外部リンク)のチャットボットサービスであります。周知のSiriの元チームが開発したサービスです。機能としては、銀行口座と登録しておいて、お金の管理をアシストしてくれる会話型のボットサービスです。現在、Messenger,Slackなど対応しています。

 

MyKai凄いところ

 

元Siriのチームが開発したサービスで、会話型のサービスの技術が凄いはずです。詳しく知りませんが、音声の認識やメッセージの文面の解析に対する長年のノウハウが蓄されているはずです。ボットが音声に対する正しい入力、文面を理解するのは鍵ですね。因みに、弊社はこの分野に得意ではないので、「ECbot」の会話をする路線より、もっと実用的に持って行きたいですね。個人的にはチャットするのに、文章よりは、キーワード式(入力が早いと識別精度が高い)の方がいいという考え方もありますが。

 

Mykai懸念するところ

 

銀行の口座と紐づけることで、自分でもそうですが、登録するのはほとんどの人は抵抗するだろうと思います。これにたいして、どういう作戦をとるのかが楽しみのところですね。いずれ、ボットは自分よりもお金に関することが詳しくなってしまいそうです。非常に便利だと思いますが、お金の使いもアドバイスしてくれるので、無駄使いが減ることを期待できます。

 

まとめ

 

MyKaiはお金の管理から切口としてスタートしていますが、ハードル高そうなので、いざ普及すると、相当な消費に関するデータが蓄積されることになります。次の展開もスケールもしやすいはずです。お金に近いビジネスですので、セキュリティのことがやや心配することもありますし、プラットフォーム側の考え方もリスクがありそうです。もし興味があれば、一度試してみてはいかがでしょうか。