いつでも、どこでも、だれでも知らないことをすぐ聞ける習慣がありますか?

 

皆さん、こんにちは、mqmの王です。

最近、やることが多くて、ブログの更新を滞っています。実は、書けることが多いですが、「何を書けばいいのか」、「どこまで書けばいいのか」、「どういうことについて書くのか」などいろいろあります。中立の立場で行くと、あまりいいことが書けません。偏った視点から入ることもありですが、下手すると余計なことのなりそうで、自分の日本語力に自信がありませんし、思うことを全部伝える自信もないです。う~ん、悩ましいよりは情けないです!

では、前から考えていたことですが、そもそも正しい質問をするって難しいことです。普通にわからないことを聞くはずですが、いろんな場面で聞くのは恥ずかしいとか、聞いたことがあるぐらいで、知ったふりにするのは多々あると思います。自分もそうですが。。またそもそも興味ないことに対して、「うん」という返事だけで終わってしまうことがあるので、実際は深く考えることはしなかったんです。

で、それはよくない習慣だと最近思い始めたわけで、これについていろいろ考えました。

まず、物事に関する情報は事実だとすると、知るべきかと思います。生活の中で、いつでも知らないことに関する知識は勉強になります。仮に今は興味ないけど、いつか役に立つことがあるはずです。例え、全然役に立たなくても、知識って多いことはまずマイナスなことではありません。要は、知識に対するハングリー精神です。

次に、わからないことについて、身分と関係せずに、素直に聞けることも大事なことです。例えば、このことについて知らないことは相手に知らされたら恥ずかしいとかの理由で、知ったふりにしてしまうと、あえてよくないかと思います。自分も知らない単語とか、しゃべりながら出てくると、スルーしてしまう習慣があるですが、振り返って見ると、相手は理解している前提で進んでいるにも関わらず、こっちは実際違う認識でしたよとかはいいにくいこともありました。よくないですね。

できるだけ、知らないことについていつでも、どこでも、だれでもすぐ聞ける習慣をつける方が、自分の成長になります。悪いことがないと思います。今後、毎日意識して、実践してみようと思います。

皆さんもご一緒に実践してみませんか?