みなとこうべ花火大会

皆さん、こんにちは、mqmの王です。

 

 

今日、家の近くに毎年恒例の「みなとこうべ花火大会」が開催されました。

近所は交通規制され、通勤できず、そのまま休み、朝から花火を楽しんでいました。昼過ぎから、人が徐々に集まっていて、いつものように賑わっていました。神戸に来てから、今回はもう8回目(時間立つのは早いなぁ~)となりますが、毎年見ても最高です。

夏といえば「花火」ですね。初めて日本に来たとき、花火に魅了され、学生時代は各地の花火大会を回ることは楽しみでした。

日本の花火の好きな理由

 

■とにかく綺麗

花火制作・打ち上げのクオリティが相当高いですね。この業界はあまり詳しくないですが、花火の形や色をうまくコントロールできるのは相当な技術と経験がないと作れないはずです。また、数千~数万発の花火をそんな短時間で打ち上げるのも、すごいです。見る側は普通にキレイとかしか考えませんが、現場はどんなに大変なのかと想像もつかないです。厳密にスケジュールを守って、同時にするとかは考えるだけで大変なことです。それなのに、完璧にこなすことはかっこいい!

 

■人がこんでも混乱に陥ることはない

花火に限らずに、これはまた日本の素晴らしいところで、今までいろんなところの花火やイベントに参加したことがありますが、いくら人が集まっても、混乱しないです!日本では当たり前のことかもしれませんが、駅などから会場に向かっても自然にみんなで移動方向は一致していて、流れはすごくいいです。他の国はあまり詳しくないですが、中国ではあまり考えられないですね。

 

■ゴミは残らない

みんなは会場から去るときでも、きちんとゴミを残さないようにしてます。そのため、ゴミが少ないです。中国では、こういうことできる人がまだまだ少ないです(全員ではありませんが、残念ながら、まだまだマナーがよくない人達が多いです)。

 

だから、人が多くてもそんなに疲れないので、花火を見るのは大好きですね。今は仕事が忙しいので、あっちこっち回れませんが、近所のは見逃すことはできません。