EC業界におけるVRは来るのか?

 

皆さん、こんにちは、mqmの王です。

最近あまりブログを書く時間がないですが、決してサボってることはありませんよ。

いろいろ企画したり、いろいろ人の話を聞いたりしました。そして、いろいろ考えもしました!近いうちの方向性も決まって、実行するフェーズになっております。また、タイミングの時ご報告致します。

因みに個人的には、娘の夏休みが終了に伴って、先日に中国から帰ってきましたが、行くと同じ、一人で無事に帰ってきたので、幸いのことでした。改めて感謝の気持ちいっぱいです。

さて、前述が長すぎました(汗)タイトル通りに「EC業界におけるVRは来るのか」についてのお話しですが、結論から申し上げますとVRとは言い切れませんが、VRであっても、ARであっても必ず今までない表現力を必要とします。理由としては、大きく分けるとこんな感じです。

ユーザーサイド:

・もっといい体験がほしいです。

価格比較はもちろん、課題としての同じ商品があっちこっちに存在することを別として、実物を見たことがない商品の場合は、できる限り実物に近い形でみたいわけですね。特にアパレルはサイズの問題があります!現在の場合は、自分のサイズなどを入力して、商品のサイズと照合するサービスはいくつもあるのです。また、家具の場合は、部屋のサイズを入力して、家具を置いてみたりすることもできますが。。

実際は、現在の段階で、材質を表現する手段がありません!(もちろん、どんどん進化して行きますが)。サイズなどの場合は実際の感覚とずれが必ず生じます。

そのため、チャンスとしては、実物をデジタルデータとしての再現をどこまでできるかのことです。もし、現実と近い再現ができれば、リアルとバーチャルの区別ができなくなるではないかと思います。

 

ショップサイド:

・もっといい商品として見せたいです。

上記の理由とほぼ同じなわけですが、結局ユーザーサイドでも、販売(ショップ)サイドでも、商品(モノ)を忠実に再現することが期待しています。時代を遡ると、手書きの絵などで伝わる時代もあったし、カメラが発明されると、だれでも絵を作れることになります。見た目上、写真はものとしての再現をある程度に忠実に制限してきました。それにしても、表現として足りないところが多いです。そして、カラー写真やビデオが生まれます。技術が生まれてから、また、プロからアマチュアまで普及するような技術が発達していきます。

ECに関する分野はVRでもARでも必ず同じことが起こります。まず、基準を確立されつつ、次に制作の手法の改良、それからみんながある程度使えるようになると、定着します。

 

VR自体はすごくいいのですが、個人的に前からずっと気になっていたのはビューのサイズです!現在の技術で、いい体験をもたらしていることがいい難いです。ヘッドセット方式もどうかと思います(眼鏡をかけてます)!でも、悪いことばかりではなく、こういうことをやるによって、いろいろ改良などにもつながりますので、すごく有意義なことだと思ってます。

 

結果的に何かの形で今までのない体験をさせてもらえるモノが出てくるはずです。どこに定着していくのかは分かりませんが、ニーズとしては結構強いはずです。

頑張れる価値もあると思ってます。今、この記事を読んでいるあなたも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。